クライマックス第1ステージでは岩隈、田中の2人の完投で終わったため、危惧が見えていなかったリリーフ陣だが、そこが最終的に泣き所になった。
8回表終了時点で6−1、その後6−4まで迫られたものの、9回表首位打者の鉄平が2ランアーチで8−4に。
誰もが試合が決まったと思っただろう。
ちなみに私はこの後うたた寝してしまった。
そして目が覚めると、なぜかインタビュアーが興奮してスレッジにインタビューしていた。
夢か??
現実に戻った。
スレッジの逆転サヨナラ満塁本塁打だったのだ。
福盛は5失点。
野村監督は50年分の疲れが出たそうだ。
試合後、チームリーダーの山崎武司がベンチ裏にみんなを集めてゲキ。
「ダルビッシュが出て0勝2敗になったと思おう。福盛気にするな。明るくいこう」と。。
そして、今日エース岩隈が先発。
あのWBC決勝戦を投げた男だから期待できる。。
ここで勝てば巻き返せるはず。ナインも楽天ファンもみなそう思ったが。。
まさかの1−3での敗戦。。
楽天はこれで0勝3敗となり、日本ハムに王手を取られてしまった。
明日負けると野村監督が最後になってしまう。
愛弟子マー君こと田中将大に最後奮起を期待したい。。
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