獲得に前向きであった阪神への入団が決定的となった。
今年狩野が成長したとはいっても、盗塁阻止率が低く、肩の弱さが露見していた。
城島は肩が非常に強く、2002年のダイエー在籍時代は盗塁阻止率5割を超えているし、マリナーズ在籍時の2007年にはメジャーという厳しい世界の中で465という非常に高い成績を残している。
またリード面も抜群、そして何より打撃も非常に高いレベルであるのは誰もが知っている。
WBCの時は4番も打っていたほどだ。
恐らく阪神でも4番になるであろう。
金本を獲得した時以来の大補強で、この選手1人でがらっとチームの雰囲気も変わるのは間違いない。
非常に楽しみである。


