昨日と逆のスコアである。
勝負は19日の第3戦にもつれこんだ。
中日は小笠原か中田、ヤクルトは松岡あたりが先発と予想される。
ペナントレースで10ゲーム以上差がついている通り、戦力では中日が上だが、相性でいうとヤクルトに分がある。
普段阪神ファンとして中日の試合を観ている時と、中日の選手の動きが
全然違うのにはびっくりである。
中日は阪神に対しては自信を持っているようだが、ヤクルトに対しては違うというのが明らかである。
昨年のCSと違い、余裕がないのだ。
昨年は阪神が逆の立場で10ゲーム以上差があり、中日が挑戦者であった。
今年は逆である。
明日ヤクルトの先発は館山・石川と比べると力では劣るが、それ以上に中日の打線が湿っている。
和田はまだしもクリーンアップの森野・ブランコがひどい。
終盤の阪神を見ているようだ(冗談)。。
対するヤクルトは青木・デントナが元気だし、宮本はつなぐ3番として機能している。
少ないチャンスを活かす力があるヤクルトに分があるような気がする。
予想では5-4でヤクルト。。
個人的には立浪選手をもう少し観たいので中日にがんばってもらいたいが。。
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