セリーグが開幕戦で9万9059人の観客を集めたのに対し、パリーグでは何と10万4985人の動員があったそうです。
現在、パリーグの本拠地は全国各地に飛び交っています。
北は北海道の日本ハム、仙台の東北楽天から始まって、南には九州福岡のソフトバンクがあります。
特に、北海道日本ハムファイターズは、札幌移転が大成功した感があります。
ファンの方へのアンケートで、なぜこのチームを応援するようになったかとのインタビューで85.5%の方が、地元にあるチームだったからと答えています。
他のパリーグのチームを見ても、ソフトバンク77%、オリックス66%、千葉ロッテ61%と高い比率であり、パリーグ全体では66.6%が、地元であることを応援している理由に挙げています。
一方のセリーグは48.1%です。
中でも目立つのは、巨人の11%とヤクルトの18%。
東京の人は地元愛が少ないのかなとも思います。
ちなみに、私も東京出身ながら巨人・ヤクルトのファンではありません。
ただ、セリーグでも中日は72%、横浜は71%、広島は64%と、地元であることを応援の理由にしています。
今後のプロ野球の発展のためにも、地元に根付いていくのは大切なのではないかと思います。
ヤクルトファンの方や関係者の方には怒られるかもしれませんが、ヤクルトは四国辺りにホームを移してみるのも面白いかもしれません。
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