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2009年05月03日

地元に根付くパリーグの戦略

パリーグの人気が大分上昇してきている。


セリーグが開幕戦で9万9059人の観客を集めたのに対し、パリーグでは何と10万4985人の動員があったそうです。


現在、パリーグの本拠地は全国各地に飛び交っています。


北は北海道の日本ハム、仙台の東北楽天から始まって、南には九州福岡のソフトバンクがあります。


特に、北海道日本ハムファイターズは、札幌移転が大成功した感があります。


ファンの方へのアンケートで、なぜこのチームを応援するようになったかとのインタビューで85.5%の方が、地元にあるチームだったからと答えています。


他のパリーグのチームを見ても、ソフトバンク77%、オリックス66%、千葉ロッテ61%と高い比率であり、パリーグ全体では66.6%が、地元であることを応援している理由に挙げています。


一方のセリーグは48.1%です。


中でも目立つのは、巨人の11%とヤクルトの18%。


東京の人は地元愛が少ないのかなとも思います。

ちなみに、私も東京出身ながら巨人・ヤクルトのファンではありません。


ただ、セリーグでも中日は72%、横浜は71%、広島は64%と、地元であることを応援の理由にしています。


今後のプロ野球の発展のためにも、地元に根付いていくのは大切なのではないかと思います。


ヤクルトファンの方や関係者の方には怒られるかもしれませんが、ヤクルトは四国辺りにホームを移してみるのも面白いかもしれません。



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posted by ベイカフェ at 13:21| 千葉 | Comment(0) | パリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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