ただ、その時にイチローがつけていた背番号は51ではなくて、42番だったのである。
実は、この日は他の球場でも42を付けている選手ばかりであった。
何を隠そう全球団の選手が42番を付けていたのである。
いったい、この42番は何を意味するのだろうか?
この42番は、初の黒人メジャーリーガーであるジャッキー・ロビンソン氏の背番号が現役時代の42番にちなんでである。
そして、4月15日というのは、今から62年前にロビンソンが初めて、ドジャーズの選手として出場した日だったそうである。
これを記念して、ロビンソンが背負っていた42番を、今年は選手・監督・コーチ、そして審判までがつけることになったのである。
ちなみに、日本ではロビンソンのような全球団の永久欠番はもちろん、各チームの永久欠番13人しかいない。
偉大な選手で永久欠番になっていない選手は多々いる。
現役で一番近いのは、阪神タイガースの金本智憲選手あたりではないかと思います。
阪神在籍年数が今シーズンで7年目とFAで移籍してきたので、永久欠番は違うのではと異議を唱える方もいらっしゃるかと思います。
でも、ダメ虎からここ数年優勝争いの常連に阪神を変身させた功績は非常に大きいと思います。
移籍選手では金田正一投手が巨人で34番で永久欠番になっています。
是非、金本選手には永久欠番をあげて欲しいと思います。
とはいったものの、今は要らないかもしれませんね。
まだまだ昨日のサヨナラ安打のように活躍を見たいというファンは多いでしょうからね。
ブログランキングに参加はじめました
よろしければ、クリック(投票)お願いします
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村



