楽天の監督就任時、初のドラフトで4球団競合の中で当たりくじを引いて以来、孫のように「マー君、マー君」とかわいがってきた田中将大が、1,500勝目となったのは、野村監督にとってもうれしいだろう。
それにしても今期の田中マー君は、4連続完投で4連勝と凄まじいものがある。
このまま行くとおそらく月間MVPの可能性も非常に高いであろう。
今年飛躍したのは、制球力がよくなったというのが1つあるだろう。
今年が契約最終年となる野村克也監督であるが、岩隈と田中という2本柱がいれば、優勝の可能性も充分にありえるだろう。
一方、今期初勝利を挙げた西武の石井一久も野村監督に祝辞を述べた。
石井一久は、ヤクルト時代、7年間を野村監督の下で過ごし、48勝25敗と大きく貢献している。
野球に関係ないし、今となっては笑い話だが、当時石井一久と交際していた女優神田うのとサッチーのバトルが懐かしい。
ちなみに、野村監督は、1,500勝1,506敗という成績であるが、今年の楽天の状況次第で、充分に5割以上に巻き返せるのではないかと思います。
歴代通算勝利数上位10人の監督の中で、5割以下なのは野村監督だけなので、何とか今年楽天で6以上の貯金を挙げてほしいですね。
おそらく、阪神時代の成績が5割を切っている要因なのでしょう(笑)


