どんな選手なのだろうか?
1位 蕭 一傑 投手 右投右打 180cm 86Kg 背番号は19
奈良産業大の出身であるが、母国が台湾であり、林外野手と共にWBC
台湾代表に選ばれている。
球が速く1年目の後半位から中継ぎとして出てくる気がするが、本格的な活躍は2年目からの気がする。
2位 柴田 講平 外野手 左投左打 175cm 77kg 背番号は2
国際武道大学の出身であるから、高橋光信の後輩にあたる。
俊足でポスト赤星の呼び声も高い。新人合同自主トレの状況次第では、1軍キャンプ帯同もありうると和田コーチが示唆している。
合宿所に「イチロー頭脳」などの書籍を持ち込んでおり、非常に勉強熱心。
層の厚い阪神外野陣ではあるが、場合によっては、守備固め・代走などで1軍入りする可能性もある。
3位 上本 博紀 内野手 右投右打 173cm 70kg 背番号は4
早稲田大学の出身であり、鳥谷の後輩。横浜ベースターズに1位指名された松本とともに早稲田の黄金期を支えた。
1番打者でシュアな打撃が売り。また試合も休まないタフな選手である。高校は金本選手と同じ広陵高校。
広陵・早稲田の流れならタフな選手であるのは当然かもしれない。
来るべきして阪神に来た選手。
金本・新井と一緒に正月の自主トレをしていた。
4位 西村 憲 九州産業大出身の投手で右投右打 182cm 80kg
背番号は19.
阪神は三浦・川上の獲得を予定していた事もあってか、4人しか指名しなかった。しかも全員が大学卒である。
少数精鋭といったところか。。
各々期待出来る選手である。
その他に育成枠で3人入団した。
1位 野原 祐也 RBC富山出身 右投左打
1日500スイングする努力家である
2位 吉岡 興志 常盤大出身 右投右打 187cm 105kg
久保田の後輩であり、久保田より太っている。減量を既に命令されている
3位 藤井 宏政 加古川北高校出身で唯一人の高校生である。
183cm 81kgで右投右打の内野手である。


