真弓監督になって補強はあまりしていませんが、投手陣はどうなるのでしょうか。
まず分かっている事で、JFKは解体されます。
抑えはもちろん球児で間違いないでしょう。
中継ぎは、勝利の方程式ではアッチソン・ウィリアムス。
ただ、この2人には少し不安があります。
まずウィリアムスは年齢から来る衰えが少し昨シーズンの終盤からあり、アッチソンは大事なところで一発を浴びていたので、少し不安があります。
そんな中、頑張って勝利の方程式に入ってほしいのが、渡辺・江草。
この2人は実績もあるので、外国人2人の調子次第では、後ろの方に回る確率が高いでしょう。
次に先発。
まず安藤・岩田は決まり。
下柳も衰えは否めないですが、確定でしょう。
次に来るのはリーソップ・久保田・阿部・石川・上園辺りでしょうか。
残る能見・福原は中継ぎでしょう。
頭数は全体的に揃っているのですが、ダルビッシュ・岩隈・涌井のような絶対的なエースがいないので、岩田辺りに是非なってもらいたいです。
やはり、クライマックスシリーズがある以上、絶対的なエースがいた方がいいので。
岩田には年間を通して成長を期待しましょう。
15勝はして欲しいですね!!


