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2009年12月04日

まだまだFA頼みの巨人が藤井を獲得

日本ハムからFA宣言した藤井秀悟投手だが、巨人が第1回の交渉を行い、相思相愛であり巨人入団が現実味を増したそうだ。


小笠原と一緒で巨人に入る決意を定めてから髪の毛を黒く染めて、ひげもそったそうである。


なぜ、巨人に入ると皆そのように優等生ぶるのか不思議である。


また巨人は自前で選手を育てるようになったと言われているが、これは打者の一部に限ってであり、投手はやはりFAや外国人等の補強に頼っており、以前と変わっていないと思うのは私だけであろうか?


ゴンザレス・グライシンガー、クルーン、M中村、小林雅、豊田、藤井


以上がここ3年の補強選手である。


来年、巨人は6回から継投に入るのであろうか。



posted by ベイカフェ at 02:15| 千葉 雨| Comment(1) | セリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

あの優勝の立役者が横浜入り??

こんばんは。


今年は外国人の退団も多いですね。
ウィリアムス・アッチソン・ローズ・フェルナンデス
スレッジと相次いでいます。


特にスレッジは楽天とのクライマックスシリーズ第2ステ
ージ初戦に劇的の逆転サヨナラ満塁本塁打を放ち、最後の
試合では楽天のエース岩隈から劇的3ランを打つという日本
シリーズ進出の立役者となりながらの退団である。


そのスレッジは横浜ベイスターズに入団する可能性がある
そうです。


今年オフ、横浜は監督が元巨人の投手コーチ尾花高夫氏に
変わり、積極的な補強を見せています。


まずは、千葉ロッテから清水投手を1対2のトレードで獲得。


続いて同じロッテかた橋本捕手をFAで獲得。
橋本は12球団一番の控え捕手といわれたような素材でロッテ
時代は里崎の控えに甘んじていましたが、横浜では正捕手と
して大きな戦力になることは間違いないでしょう。


同じように昨オフ獲得した野口寿浩捕手の二の舞はないでしょう。


加えての日本ハムと大型の3対3のトレードを実施。


特に稲田直人選手は大きな戦力。
遊撃手として日本ハムでは金子誠、二岡の控えに甘んじていたが、
シュアな打撃はかなり魅力。


代打どころか石川からポジションを奪う可能性も充分にあり得る。


ここ数シーズン低迷している横浜だが、来季は一味違いそうである。
posted by ベイカフェ at 01:18| 千葉 | Comment(0) | セリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

城島を補強した阪神の本音に迫る

こんばんは。


前回に続いて、ストーブリーグの話題です。


阪神ですが、城島という日本一の実力を持った捕手を
獲得しました。


阪神は長いこと矢野という正捕手がいたのですが、今シーズン
は出遅れました。


年齢も40歳を超え、将来を考えると世代交代が必要と言われて
いました。


そんな中、今シーズンは若い狩野という捕手が育ち、100試合以上
マスクをかぶりました。


真弓監督の選んだ野手部門のMVPにまでなりました。
ところが、この選手は打力・走力は優れているのですが、肩が弱い
という欠点があります。


ちなみに、リードはまずまずです。


そんな中、阪神はマリナーズの城島復帰の情報を迅速にキャッチし、
いの一番に動きました。


結果として、出遅れた城島の旧所属球団のソフトバンクとの争奪戦
に成功しました。


私的に思うのですが、阪神が城島を獲得した本音は捕手強化というより、打線強化と次世代リーダーの獲得の2点が主目的であると思います。


2003年にFAで広島から入団した金本兄貴も来シーズン4月で42歳。


期待して獲得した新井が今ひとつリーダーとして機能していない。


そんな中、野手の軸が欲しかったのでしょう。
まさに久万元オーナーに当時阪神の野村監督が話した「エースと4番は育てられない」を守ったのでしょう。


そんな野村監督と城島は犬猿状態。
WBCの時、口撃戦がありましたが、あれは野村監督の「無視・称賛・非難」の「非難」で本音は認めているからこそ出た言葉のような気がします。


そんな野村克也氏の新刊を読みたい方は、コチラからどうぞ
↓↓↓↓



ちなみに城島がWBCの時に読んだと語っていた「野村ノート」はこちらからどうぞ
↓↓↓↓



この野村ノートはヤクルトからFA宣言し、メジャーリーガーへの挑戦を表明する五十嵐亮太投手が大切にしていて、今読み返しているそうです。


posted by ベイカフェ at 01:27| 千葉 | Comment(0) | 阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

巨人は本当に選手が育ったのか?

こんにちは。


すっかり寒くなってきましたね。


野球のシーズンも終わりましたが、ファンの方には目
が離せないストーブリーグ真っ盛りです。


今年も色々な選手が移籍しました。


そんな中、日本一になった巨人の新戦力を分析してみました。


リーグV3を達成し、今年度は悲願の日本一に輝いた。


そんな巨人は新人でホンダ長野を獲得。
それに伴ってラミレスが一塁へコンバート


攻撃陣は目立った補強はなし。
長嶋監督時代のような補強は攻撃陣ではせずに、投手
に力を注いでいる。


高橋尚のメジャー挑戦に伴い、先発は山口が入るようである。
それに伴い、元ロッテのメジャーリーガー小林雅を獲得のよう
である。


昨年のゴンザレスといい、巨人の補強は投手に目が行っているのも
強くなった証拠か?


世間では巨人は選手を育成するようになったと言われているが本当
だろか。


確かに松本・亀井・坂本・脇谷と野手陣の成長は目を見張るものが
ある。


しかし、忘れてはいけない。
巨人の脇役が強いのは3番の小笠原、4番のラミレスがしっかりして
いるという根底があるからである。


この2人が30代後半に入ったのを鑑みると、巨人は数年後大きな補強
に出る必要があると思われる。


阿部慎之介という捕手兼生え抜きスラッガーがいるが、彼が4番に入っ
たとしてももう1人中軸が必要です。


外国人を自前で獲得するのが苦手な巨人なだけに他球団の選手を獲得
というのは必要になる。


阪神がこのオフ城島を獲得したが、これは金本・矢野ら主力の高齢化
も兼ね備えてのことである。


同じ現象が巨人にないとはいえない。


楽天イーグルス名誉監督野村克也氏の言葉を借りると、「エースと4番
は育てられない」という言葉があるが、まさにこれが数年後の巨人に
当てはまると危惧しているのは私だけではないはずである。



そんな野村克也氏の新刊が発売されました。




posted by ベイカフェ at 16:19| 千葉 晴れ| Comment(0) | セリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

日本ハムが日本シリーズへ進出決定

パリーグのCS第2ステージ日本ハム9対4で楽天を下し、2年ぶりの日本シリーズ進出を決めた。


楽天の先発藤原は2回で4失点。


その後、楽天は3点を挙げ1点差に迫ったものの、それまで好投していた青山が失点し、6対3に。


8回表1点を返したものの、8回裏はエース岩隈を投入するものの、スレッジに3ランを浴びて試合が決まった。


試合終了後、両チームによる野村監督の胴上げが行われた。



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posted by ベイカフェ at 00:07| 千葉 雨| Comment(0) | ポストシーズン 2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする